資産運用試行錯誤
 私の資産運用におけるポートフォリオなどを試行錯誤していくための記録です。主にインデックス運用を行っています。
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外貨MMF買うのには便利なんだけど・・・日興コーディアル証券
現在私の保有している外貨MMFは日興コーディアル証券で買っています。
 この記事を書くのが去年の今頃ならきっと「便利な買い方ができていいですよ」と紹介しているかもしれません。

 それは、外貨MMFを1通貨あたり1000円単位で自動積立ができる証券会社は日興コーディアル証券しかないからです。他の証券会社は10000円単位なので、ドル、ユーロ、豪ドルを買おうとすれば最低30000円かかります。

 まだまだ投資できるお金の少ない私にとって1000円単位での購入は非常に便利です。現在ドルを4000円、ユーロ、豪ドルをそれぞれ3000円の計10000円を毎月積み立てています。

 ただ・・・・このまま日興コーディアル証券で買い続けていいのか悩んでいます。

 ご承知のとおり日興コーディアル証券は不祥事のため上場廃止かどうかで揺れています。この会社を信用していいのかどうかちょっと懐疑的になっています。

 確かに資産的には保全されていますので万が一の事態でも返還されると思いますが、おそらく外貨そのままではなく一旦日本円に変換されて返還されるでしょう。また、手間もかかるのではないでしょうか。

 しばらくはこのまま積立を続けていこうと思いますが、別の証券会社の検討もしなくてはいけない、と思いました。

 便利に外貨MMFを買える証券会社があれば教えていただければ幸いです。
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大証が海外ETFを拡充するとか・・・
普段からよく読ませていただいているrennyさんのブログで大証、金価格や中国株指数連動の投信取引市場開設へという記事が掲載されていました。  

正直ちょっとしまったかなという気持ちになりました。  

実は、先日の記事でも書きましたが香港証券取引所上場のインド株ETFを今日買ったからなんです。今日の記事も「~買いました」というものにする予定でした。  

しかし日本の証券取引所で海外ETFが拡充されることは非常に喜ばしいことであると思います。海外ETFは分散投資をしたい個人投資家にとって非常に役に立つ商品です。これが日本で手軽に買えるようになるのは少なくとも私にとっては有難いことです。 しかも海外で取引するのと違って安心して投資できます。  

 ただ・・・大証のプレスリリースを見るとターゲットがどうも「アジア」に偏っているような気がします。確かに中国やインドといったアジア新興国のファンドも大切ですが、アメリカやヨーロッパといった主要国のETFもぜひ拡張してもらいと思います。  (タカアンドトシばりに「欧米か!」と突っ込まれそうですが・・・すみません・・・余談です)

話は戻って私のインド株ETFですが、しばらくは放っておいて大証の動向によっては大証のETFに変更しようと思っています。

 最近ファンドの動きが激しくなったので新しい商品が出たからといって飛びつくのも考え物ですね。
「生活防衛資金」について
木村剛さんの「投資戦略の発想法」という本において投資をする前提で必要なものとして「生活防衛資金」として生活費の2年分をキャッシュ(預金や国債)を投資資金とは別に持っておくことを薦めています。

 私もこの考えに賛同して生活費の2年分を定期預金や国債に分離して保持しています。

 確かに全資産を投資に回すことによってより効率よく資産運用ができるとは思います。

 しかし、このようなフルインベストな状態で株安、債権安、過剰な円高などの経済災害に対して生活が脅かされることがあっていいのでしょうか。私はそこまでして投資をしたくありません。

 投資は「ギャンブル」とは思いません。しかしそれは自分の生活を守りつつ金融商品を分散して行って初めて「投資」であると思います。そうでなければ「投機」つまりギャンブルでしかありません。

 私も参考にしている内藤忍さんの「内藤忍の資産設計塾」ではアセット・アロケーションや金融商品の利用法については非常に役立つ内容ですが、ただ一つ賛同しかねる点では「効率的な運用」という理由でフルインベストメント(3ヶ月程度の生活費はキャッシュで持つようにと述べられていますが、私はフルインベストメントと思っています。)を勧めている点です。

 それ以外にもさまざまな局面でおカネが必要になるときはあります。それを支払うための資金も投資資金だとちょうどそのときに損を抱えていたときにはダメージになるのではないでしょうか。それこそ投資どころではないですよね。

 多少の投資のロスはあっても生活の安定上「生活防衛資金」は安心して投資していく上では必要なものではないでしょうか。
インド株ETFが手軽に手に入るんですね。
すぎさんの「浦和レッズファンの投資日記」によると、ユナイテッドワールド証券のシステムを利用するマネックス証券でインド株ETF「iシェアーズ BSE SENSEX インディア・トラッカー」が買えるようになったとのこと。

  ポートフォリオのリバランスが必要だと思っていた私にとって福音となりました。なぜなら、アセット・アロケーションの資産配分において5%は中国やインドなどの新興国に投資してみようと思っていたからです。

 しかしながら、今までは中国株にはETFがあったものの日本のETFとどうように10万円台からの投資となり、インド株にいたってはアクティブファンドしかなかったので仕方なくこれに投資しようと思っていました。
が、その考えは変わりました。もちろんインデックスファンドであるETFへの投資にです。  

 私もマネックス証券に口座を持っていますのでさっそく銘柄検索をしてみたところちゃんと出ました。iシェアーズ BSE SENSEX インディア・トラッカーの情報が。  しかも200口単位で、投資単位が5万円弱。しかもアクティブファンドに比べて信託報酬も安いこともあり、少しだけ投資してみることにしました。  

買ってからは売らないようにして大事に育てていきたいと思います。
米S&P500 ETF(IVV)の分配金について思うこと
先日i Shares S&P500 index(ティッカー:IVV)の分配金のお知らせが届きました。
 四半期ごとに支払われるので金額はわずかでしたが、ちょっとうれしいものです。

 しかしながら金額よりも支払い方に「こうならないかな・・・」と思ったことがあります。
それは、配当金は日本円で支払わないでUS$のまま支払ってくれたらということです。

 現在私がIVVを買っているのは楽天証券からなのですが、届いた「外国証券に関するご案内書」によると、元の配当はアメリカからなので当然US$なのですが、アメリカでの所得税を引かれた金額をわざわざ日本円にしてそれから日本の所得税を源泉徴収されるので結局受け取る配当金は日本円になってしまいます。

 税金との絡みもあるのでしょうが、税金の金額のみ日本円に両替して残りの金額をUS$のまま預かり金(もしくは外貨MMF)の中に入れてもらえたらなぁと思います。こうすれば再投資する際もやりやすくなるのではないかなと思います。

 もっとも、税引き後の配当金額分のETFを自動買い付けして組み入れてくれるのが一番とは思いますが・・・

 ネット証券では楽天証券が初めてアメリカのETFを発売してくれたのでこれだけでもありがたいことなのですが、さらに競争相手が現れて便利な投資環境が作られるといいなと思います。それだけ投資先の選択肢が広がりますし、よりユーザーが有利な方法で買い付けられるのですから。

 でも・・・・やはり贅沢な望みなのでしょうか・・・・
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